バイクのファッションでダサい着こなしや服装から卒業する3つの視点

10 min

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ライダー同士ではカッコいいつもりでいるライダージャケットも、ツーリング先では派手派手しく浮いた格好だったりすることがあります。

視認性を確保するための派手さは、ことにバイクを知らない層にはやたら大げさに見えます。

もし、すれ違いざまに声に出ないまでにしても
「ちょっとオシャレとは言えないな…」
という印象をいつの間にか与えていたとしたら…。

こうなるとライダーとしてというか、男として自尊心が揺らぎますよね…。

いやいや、そこは男として、ライダーとしても毅然と行きましょう。まずは今時のバイクのメンズブランドを見ながら、トレンドのお勉強と行きましょう。

見た目の武装の前に知識の武装。安全面も考慮しながらカジュアルにバイクを乗りこなせれば一目置かれますしね。

今回は、年齢的にライダー人口をややけん引する筆者が、皆さんと一緒にファッションのお勉強します。

※バイクファッションについて記事を書いたこの記事は筆者の主観だったり、ネット上のアンケートをもとに作り出したものになります。無論、個人の感性や価値観を否定するつもりは一切ないのでご了承いただければと思います。

バイクに乗る時の服装の見た目を良くするための3ポイント

バイクがかっこ良くカスタムされていても、乗り手がオール純正品の状態な場合、トータルの魅力は半減してしまいます。

 

とはいっても、パリパリに決めるでもなく、

近年は私服のようなスタイルが流行っているのも事実。

 

なので、見た目と機能を両立するためにはいくつかの方法論に分けることができます。

そのためには、以下の3要素をクリアすることが要求されます。

  • 色使いを整える
  • シルエットを整える
  • いかにも「バイク用品」を使わない

この3つのポイントを抑えていくことで、服装のセンスを底上げすることができます。

闇雲にハイブランドの商品をあれこれ模索するより、まずはこれらの要素を改善してみてはいかがでしょう?

その1.色使いを整える

色の彩度が高い・鮮やかなものであればあるほど、身体全体で使う面積を少なくしましょう。

ファッション的に言うと、「差し色」ですね。

 

昔のバイク系ジャケットといえば、黄緑やピンクの蛍光色をふんだんに使ったギラギラしたジャンパーなんかが多かったと思います。

視認性の良さや安全性はもちろん良いですし、筆者もそれを否定するつもりはありません。

 

ただ、服装は「TPO」も考慮すべき場面が存在します。

 

全然「層」が異なるお店や場所に足を運んでしまったが最後、見た目が変な意味で浮きすぎていて変な印象を与えてしまいます。

なので、派手な色のものはより慎重に扱うほうが良いかと。

 

また、柄物も同様で一部に使うことを意識して色が主張し過ぎないようにしましょう。

その2.シルエットを整える

よく私服を探しに行くとき、マネキンが着ている服をみて「これいいかも!」と思っていても実際に自分が着てみたらしっくりこなかった、なんて事はありませんか?

これは服のシルエットが自分に合っていないためで、肩幅や裾の微妙なサイズの違いで見た目に大きな影響が出てしまうのです。

ヘルメットはかっこいいのに、ジャケットやズボンがダボダボだと…見た目のバランスが非常に悪くなりますよね。

バイク用品店では専用のウェアなどが安売りされている時もありますが、購入を考えるまえにまずは

「これは自分の体格にあっているデザインかどうか?」

という事を考慮した上で身につけていってみるといいですよ。

その3.突飛もなく「いかにも」なバイク用品を取り入れない

バイク専用のジャケットは「個性」でもありますし、その人のアイデンティティを主張するものでもある「アイコン」となりえます。

 

ただ、ここで「全体のコーディネートと合っているかどうか?」というのも一緒に考えることでより魅力が引き立ちます。

 

たとえばカジュアルなレザージャケットを着ているにもかかわらずゴツいレーシンググローブや派手なオフロード用のグローブを身に着けていると、それだけでバランスが狂ってしまいますよね。

バイク用のシューズも便利で丈夫ですが、
外観は当然普通のスニーカーと比べて浮きます。

または機能的に便利かもしれませんが、ウェストポーチなんかも身に着けていると実用性はあるものの、「全くバイクを知らない一般層」からの見栄えを気にした場合、やや微妙な印象になる可能性があります。

同じように「ゴツいスマホポーチ」とかバイク関連のキーホルダーなんかをジャラジャラさせているのも

「お、おう……。」

という反応をされる事もしばしば。

(むろん、気にしなければそれでいいのです…。)

 

 

オシャレは実用性を踏襲しつつ「さり気なく見せる」ところだったりするので、あえてバイク用品を使わない・またはごく一部に取り入れるという選択肢を持つようにするといいです。

巷のライダーはファッション的にダサい?

この記事の主なテーマとしてもう一つ挙げたいのが、「バイク乗りはダサい」というイメージがやや先行してしまっていることです。

ま、こんなゴテゴテのやつは典型ですよね。

仲間とワイワイ楽しくはわかりますが、高速のスタバでデカデカと「YELLOW CORN」「SIMPSON」とロゴがあるのはちょっと…と思ってしまう方も、きっと要るのではないかと思います。(私は良いと思いますが…。)

もちろん、カッコいいと思う部分もありますし、そもそも趣味趣向の乗り物のための服なんですから、全然悪くはないと思うんですよ。

 

でも、「いかにも”バイク乗り”な服は嫌!」ってライダーが多いのも現状なわけで。できればカジュアルに決めたいという思いもきっとあるのかもと、アンケートサイトなどでリサーチすると思うこともあるわけです。

 

バイクの楽しみは何もメカの事だけでなく、色々な意味で「変身」できる所にあると思います。

傾向としては男性的な趣味なので、ファッションよりもメカを楽しむ方が全体の比重的に大きい。それだけのことです。

 

ファッションとして「変身」を楽しんでいるかといえば必ずしもそうでもないというか・・・。

 

普段はオフィス街でスーツを着てニンジャのように群衆に紛れている人間も、ひとたびバイクに乗れば派手なジャケットと、ヘルメットで巷の仮面ライダーに変身するのであります。

そうなってしまったが最後、
メンズファッションは?と聞いても面倒なので
「それ、食うたらうまいんか?」返してみたり。

 

まぁ筆者のように会社からやっと逃れてきたようなくたびれた仮面ライダーはいても、ファッション誌から抜け出てきたようにバイクや服を乗りこなす・着こなすのって、意外にも難しいものです。

そんな3丁目の仮面ライダーたちも、
「ダサい」の声には
耳をふさいでばかりもいられません。

バイク人口は高齢化が進み、最近の自動車工業会の調査でもバイク界の常客といえば50代が中心で、若返る策も暗中模索だといいます。

つまり我々がかつて思っていた50代のイメージからすると、若い人から見たバイクってのは浪花節みたいな、少なくとも身近には思えないようなものだと思われているのかもしれません。

バイクがヤングの間でナウくないなんて何となくクリスタルじゃないですか(死語)。

これまで筆者のようにファッションについて見ざる、言わざるだったのなら、最後に着飾るのも悪くないですよね?

イマドキのメンズファッション、「ライダース」ってどんなの?

大体「メンズブランドって何だよ」って思っている人いますよね、食ったらうまいかどうかはさておき、今時のファッションてどんなんでしょう。昔のコムサでモードくらいしか知りませんからね。

今の主流的なファッションでいうと、「ライダース」という定義があります。

これはバイクに乗ることだけを目的にしているのではなく、バイク乗りっぽいファッションを感覚的に表現している言葉だったりします。

ライダー「ズ」とライダー「ス」の違い

ライダース・ライダーズという言葉がありますが、
国語辞典でもちょっと載っていないみたいです。笑

筆者が考えるそれぞれの違いや定義としては

  • ライダース:今風のファッション感覚や流行感のあるもの
  • ライダーズ:バイクの操作性や機能性を追求したもの

という感覚があります。

以前もライダージャケットについてのお話をさせていただきました。

関係記事 → レザージャケットの選び方

この記事では見た目だけに偏らずナイロン製でプロテクション効果がある方がいいといったお話の中で、ツーリング先で浮いた感じにならないものをという形でいくつかご紹介させていただきました。

おさらいすると、

 

例えばRSタイチだとこんな感じのものですね。

ビッカビカの世紀末感のあるレザージャケット!って感じもなく、とりあえず今風という感じではあります。

芸能人ライダーに学ぶライダースの着こなし

バイク乗りモデルさんで今注目なのは、TOKIOの長瀬智也さんとかは参考にできやすいかもですね。

色々ファッション誌の写真も見ましたがやっぱ男前です。

彼の場合はカッコだけでなく、
ちゃんとバイクに乗るので、
通常のファッションに近い感じですね。

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右;https://laughy.jp/1429070968674169006

いろいろ見たのですが、ちょっと前に流行った「ちょいワル」というか、カジュアルをルーズっぽく着崩した感じがそうなのかなと思いました。

アメリカン系統であれば、VANSONのつなぎとかはアリですね。

半ヘルなんかはヴィンテージ感やラット感が出ますが安全性でいえば☆は1つレベルというか、厳密には125CC以下のバイクの用途として発売されているものなので、自己責任の世界です。

 

また、当然ですが、バイクはジャンルも多種多様なのでバイクに合わせたファッションを選ぶことも重要です。

バイクでお手軽・オシャレに着こなしやすいアイテムは?

材質で選ぶとするならば、バイク用品は服装の素材から選ぶとオシャレなものにたどり着きやすいです。

たとえばポリウレタンなどシャカシャカしたものなどいかにもバイクなジャケットが多いのですが、デニム地や布地のものだと比較的オシャレなものが手に入りやすいものです。

たとえばちょっとダボットした感じでちょい悪な感じだとこちら。

 

安いですし、アメリカン系ならとっても似合うと思います。ラット系カスタムだったらなおさらです。

それに、

整備をする人にとってはオシャレ着ではないかもしれませんが、
デッキ―ズは着回しやすいウェアだと思います。

 

街中でもファッションで着ている人はたまに見かけますね。

こちらは長袖ではありませんが、下にアンダーウェアを着てもいいですし、長袖のモデルで腰の部分で縛って上はTシャツを着ても合わせやすいです。

ただちょっと生地がバンソンなどのデニム系と比べるとかなり薄いので、万が一転倒時の防御力は皆無に低いでしょう。

なので後述のプロテクターなどは常備したいところです。

 

また、バイク用でもいかにも!という感じを除いて、おしゃれなブーツがいくつかあります。

 

筆者のおすすめとしては、イタリアのライダーグッズメーカー「ガエルネ」のブーツがあります。

オフロードブーツでおなじみのガエルネの「フーガ」です。

 

価格は高めなのですが、修理サービスやサイズが合わなかったときの返品にも対応しているのでオススメしたい一品です。

ちょっと斜めの結び目もオシャレですし、ステップに引っかからない靴紐を束ねるバンドも○ですね。

バイク用のイタリアンブーツは、元々テレネー山を越えるために山のふもとに靴職人が集まって軍用の登山靴を造ったのが発祥。

 

このフーガはまさしくその前身でありバイク用ながらもイタリアのおしゃれ感が活きるアイテムです。

トレッキングにも使えて、ツーリング先の探索でも足が疲れにくいのが特徴ですね。

 

またオールレザーなので「育てる」楽しみも大いにあります。筆者もしばらく育てていますがかなりいい感じですよ(今度写真載せます)

 

はき込んで自分の足の一部にしていくブーツであり非常に頑丈で、さすがのバイク用で安心です。

また、購入後も靴底のメンテナンスをメーカーに依頼することもできます。

 

こんな本格ブーツも一つは持っててもいいですよね。愛着も沸くので手入れ用のクリームやブラシもついつい用意して、長いこと磨いていたくもなります。

たぶんファッション上の「ライダース」にも首周りのダボッとしたところがあるのでそれを使えば、風の巻き込みは防げるでしょう。

 

やっぱりちゃんとバイクに乗るとなると、それなりの機能性は押さえておきたいです。

防寒性とオシャレは引き換え?オススメウェアはこれ!

夏ならある程度、デッキ―ズで着流すこともできるでしょう。

しかし冬なら防寒性、そのほかできれば防水性も兼ねそろえておいて欲しいもの。

冬となるとウィンタージャケットが必要=ブカブカでパンパンなジャケットを着ざるを得ないと印象が強く、オシャレからは遠のきがちになってしまうのですが、できればオシャレは防寒性で犠牲にしたくないものです。

そこで「ライダース」なアイテム、探してみました。

それがこちら。

パワーエイジのGORE-TEX®ライトライダースというジャケットです。

これ、薄いです!

非常にシンプルなデザインですが、何とこれでゴアテックスがバッチリ入っているので、防水や対湿性は完璧。

更に、メーカーのWEBにこの商品のテストインプレがあるのですが、なんと気温2℃で高速に乗っても寒くないほどの快適性をこの薄さで実現しています。

 

ライダージャケットはどこか分厚くてその辺がイケてない原因になるのですが、これなら安心です。

バイクに乗るときはしっかり前を閉めておいて、降りてタウンユースにするときに前を開けて中にトレーナーかTシャツで色をつくっていく感じにすればいいですよね。

 

また、最近ではワークマンのライダー用ウェアも安くて機能的です。

ストレッチ素材で履きやすく、お尻の周りには二重構造で補強されているのでバイクで破けやすい股下も安心。

透湿防水にもかかわらずお値段は1万円でお釣りが5000円ぐらい返ってきます。

 

シルエットもバイク用品のそれとは異なり、チノパンのようにちょうどいい形でフィットしやすいので非常に好評ですね。

 

オールレザーの1点ものジャケットもおすすめ

後は、トップスとして外に着るならやはり革をあしらってみるのもオシャレです。

やっぱりちょい悪と来れば革ジャンでしょう。
革ジャンと来れば本物でしょう。
本物といえばやっぱカドヤでしょう。

バイクのファッションでおしゃれ追求もいいけど、安全性も考慮すべし

おしゃれな着こなしをするには、バイク用品メーカーをやむを得ず候補から外す、なんて事は実際あると思います。

そんな時に気になるのが、防御性ではあるのですが、もしも万が一のときに何も見についていなければ、転倒時には相応の代償を支払うことになります。

そうなることを防ぐためにも、服の上からは目立たない、でも防御力の高いコンパクトなプロテクターを購入するのはおすすめです。

たとえば、胸部プロテクター。

転倒時にアバラはハンドルや地面にぶつかって折れるときって割とおこりやすいのですが、こういうものが1枚あるだけでかなり助かります。

たとえば、コミネのエアスルー。

みぞおち、胸部、あばら、そして背中も保護してくれるプロテクターです。

蒸れるんじゃないの?と思いますが、メッシュのように穴が沢山空いているので、下手なジャケットを着るよりも楽でスマートかもですね。

価格も控えめです。

 

また、膝も立ちごけや、カーブで砂利が浮いていて転倒したときなどにもろに直撃したり、バイクに挟まれるリスクを受けやすいことも。

そういうときにはニープロテクターがあるといいのですが、LEATT(リアット)のニーシンガードプロテクターはおすすめです。

モトクロッサー御用達LEATTのメーカーが出してくれているプロテクターです。

これは通常のプロテクターと違い、膝をまげたときに、追従してプロテクターがスライドするようになっていて、ずれたり窮屈になりにくいです。

また、膝が逆に開くのを防ぐよう180度までしか開かなかったり、バイクと地面に膝がはさまれたときにも、膝自体を包んでくれているので、直で挟まれる感じになりにくいです。

まさにオフロードの過酷な環境を想定して作られたものなので、非常に安全面では申し分ないといえるでしょう。

ちょっとダボっとしたズボンであれば、ズボン下への着用も可能ですね。

 

あとは、肘プロテクター。

意外ところんだときにはダメージを受けやすいです。

かといってローラーブレードやるときみたいなごついのはちょっと…という場合は、服の下にも着れる、こういったプロテクターがおすすめですね。

しなやかで、圧を受けた時に防御性能を発揮するような作りになっています。

ちょっと気になる…という場合はこちらを選択しましょう。

 

まとめ:ファッション一揆でダサさからの卒業を

ファッションを見て流行に乗るか、
バイクに乗ってファッションを創るか。
それはあなた次第です。

既存のファッションブランドのライダースとバイク周りのメーカーが実際にバイクに乗って開発していくランダージャケットでは後者の方が圧倒的に機能性に勝ります。

後は着こなしの問題なので、その下にこそブランドのシャツやトレーナーで、ジャケットに合わせていく方がいいでしょう。
所詮流行は作られるものです。

「裏原宿でこんな格好をした若者が増えた」とか、「109の周りでこの格好にこんなアクセントをつけた○×系男子が増殖中!」なんてキャッチ―なセリフが雑誌やネットにのるわけです。

すると、たきつけられた人たちが「遅れをとってなるものか」と大挙やって来るのが流行のロジック。

普段、ライダーとして機能性に富んだものを身に着けているにもかかわらず、見てくればかりで機能性の劣るものを、「流行だから」と身に着けるのは納得がいきません。

ならば、本当にいいものを、リアルライダーズだと言って流行らせようじゃありませんか。

「サービスエリアにスペクタキュラーなリアルライダーが増殖中、週末はSAが熱い!」本気でやればこれも笑い話じゃないんですよ。電通と博報堂のライダーかき集めれば正夢かも。

とにかく強気で見せていくこと。これが大事です。

 

服装ですからやはり似合う似合わないということもあると思います。

懇意のものを参考に、ご自分にピッタリなコーデを見つけていただければ幸いです。少なくとも「どないだ?」と見せていくことがダサさからの卒業につながると思います。

今回は、メンズブランドをバイクに応用するという話だと思った方、ゴメンナサイやっぱりおじさん知らなくて・・・。

というより、リアルライダーとしては、
バイクのメンズに強いブランドを
いくつか発信したかったのですよ。

お気づきと思いますが、バイクに乗るときはやはり格好を決めてるだけではいろいろ不都合もあるもので、どうしてもバイク周りのメーカーさんの方が機能性は高くなるんですよね。

ですから街のファッションを拾ってくるより、本物を街の中でカッコよく来てほしいと思うのです。

過去に、キムタクがドラマで使ったり身につけたりするものが大ブームになるということがありました。たとえばかつての人気ドラマ「ビューティフルライフ」の中で彼が乗ったTWのスカチューンはものすごい人気でした。

こんな感じで、

リアルライダーのファッションを示談のアイコン的なスターが着こなせば、もっと機能にこだわって着る人も増えるかもしれませんね。

まぁ中身まではキムタクや長瀬クンになれませんが、気持ちが大事ですからね。筆者も歳だけは福山雅治と同じです。

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3 件のコメント

  1. オシャレも大事だけど体むき出しなんだからある程度防護能力あるやつ着るのもバイク乗りとしては基本だと思うんだけど…

  2. こんにちは。
    コメントありがとうございます★

    この記事を執筆してからだいぶ経つものですので、いまではだいぶ感覚が匿名さんに近づいてきている、というのが正直な感想です。

    外観だけオシャレにするよりも、長く安全にバイクライフ楽しみたければ実用性も優先させなければ、長い人生も2ストオイルのように燃えてしまうな、と。

    だからこそ、最近では革ジャン着てても、中にはしれっと背骨プロテクターとか入れております。笑

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